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ケルト

 梅雨のお休みが続いていますが、7月に入って

もまだそんなに暑くありません。

今年はどんな夏になるのかな?sun

 

 今年に入ってから聖なる曲、天使、キリスト、

マリア様の曲を弾く事が多かったのですが 7月

はケルトの曲をやる事になり 弾き始めましたが

やっぱりいいですnotes哀愁を帯びたメロディーが

心に染みますwink

 

 題名がゲール語や古い英語?で書かれてい

ますが、ケルトの曲って恋を唄ったものが多い

んですね。切ない恋の曲です・・・

 

 「O Waly ,Waly」 

 どこかで聞いた事のある曲と思いますが

「悲しみの水辺」と訳されています。

「あなたのいる川の向こうへ渡りたいけれど

川が広くて渡ることが出来ない。翼もない・・・

 曲だけだと明るくも聴けますが、こういう歌詞

だったのね、という感じです。

 それから、とてもとても切ない曲だな、と思う

曲があって、でも題がゲール語でどういう意味

全くわかりませんでした。それが、ロシア人の

知り合いがいる方がいて、聞いて下さったら

「茶色の髪の愛しい人」ですって。とても

納得でした。すごく美しい曲ですconfident

 

 ケルトの考え方は日本人の精神に通じるものが

あるようです。例えばケルトでは全てのものに

神が宿る、という考え方をするそうです。山には

山の、川には川の神がいると。こういう考え方は

日本でも受け入れやすいと思います。日本にも

かまどの神様という言葉がありますね。

 日本とケルトは古い時代に何かつながりがあっ

たのでは、と考える学者もいます。

 日本の神社でたまに見かける渦巻き模様は

ケルトの遺跡でもよく見られるものだったりも

しますねwink

 

 だからなのか、ケルトが息づくアイルランド

音楽は日本人の心を揺り動かします。

 今、久しぶりにケルトの曲が自分の中で

湧き上がっています。

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