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札幌コンサートご報告<2>

 カフェでうっとりした私たちをこの後、またうっとりさせる時間が待っていました。

ライアー・ゼーレさんにお邪魔してたくさんのライアーを見せて弾かせていただいたの

です!「そんなにないですよ」とおっしゃるのに、次から次へとゲルトナーが・・・・notenotenote

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 一番右の四角いゲルトナーは1946年製。クリスタルライアーです。

これ↓

218

 出てきたの全部弾いてみました。時が経つのを忘れましたheart04

これから遠くの方へお嫁に行くのもあるそうですよwink

 

 ゲルトナーは一番最初にライアーを創ったシュタイナーのお弟子さんの工房の

楽器。深みのある音色は大御所の風格です。それでいてグリッサンドはほとばしる

ように細かい音の粒子が空間に拡がっていくよう・・・・やっぱりすごいな!と感じます。

 ライアーって木に弦が張ってある、という構造はどこも同じ風なのに、工房に

よって本当に音が違う。それぞれの味がある、というのは不思議だなあと思います。

 穴の中に書いてある番号はその楽器がゲルトナー工房で何番目に作られたものか

現しているんですって。自分のを確認してみたら№17014。でしたhappy01

 

 こうしてうっとりの2日目が終わり・・・3日目はワークショップnotes

 1日目と2日目のコンサートに来てくださった方が参加してくださいました。

ここに昨日のゲルトナーたちが並びます。グリッサンドや音を廻して、皆さんで

楽しみました。またお会いできるといいですねwink

 

 ワークショップは写真を撮る余裕がなかったので、その後行ったカフェの写真を。

ここも素敵だったんです。「あじと」というお店です。

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入口にいろいろなかぼちゃが。色が綺麗!

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大好きなミルクプリン。上に雑穀が乗ってました。

 

 それから最後にもう1枚。

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 何だかわかりますか?

「あけび」です。山の中でもなくゼーレさんのお家の庭にあった木に実がいっぱい

なってたんです。自然が生活の中に溶け込んでる印象でした。

 

 とっても楽しくてあっという間の3日間でした。

ライアーも北海道の自然の中で生き生きと元気だったようなshinenotes

 家から羽田がバスで意外とすぐなので飛行機の旅も楽でした。遠出も大丈夫です

ので、リラ・コスモスとライアーを弾いてみたい、コンサートが聴きたいと

いう方々がいらっしゃいましたら、お気軽に連絡してみてくださいねnote

ライアーについてのお問い合わせ

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