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2023年11月

チラシプログラム作りが趣味に

 

 なんだかんだで暖かい11月でした。

でも週末は寒くなり、その後また暖かく

とか。ついていけない感じです💦

 

 数年前にチラシ作りのアプリに出会い、

この頃はいつもチラシとプログラムを

そのアプリで作っています。

 

 このアプリ、すごく色々な事が出来ます。

今までチラシ関係や名刺、年賀状、

動画、写真コラージュなど作りました。

 他にもまだまだ出来るようです。

SNSやHP関係、それからもはや何だか

わかりませんが、Docs?とかブレイン

ストーミング?とか書いてあります。

仕事関係にも使えるのでしょうね。

 

 私の場合、何故かこのアプリでしか

出来なかったのです。他のでは出来ずに。

相性なのか、何なのか。

 

 テンプレートがいっぱいあって

どれも素敵で見ているだけで癒されます。

それを選んで組み立てるのが楽しい!

 

 子どもの頃、美術が超苦手でした。

イラストとかさっと描ける人が羨ましくて。

選ぶだけでチラシが完成するなんて

嘘みたいです。自分にこういうものが

作れるなんて一生ないと思っていたので。

 

 いつの間にか沢山作ったようで

だいぶ前ですが、このアプリから

「〇枚作りました」と褒められました(笑)

 

 テンプレートや素材選びが好き過ぎて

プロ版にバージョンアップして

しまいました(^^;

 

  Canva

 

というアプリです。

無料版でも十分ですよ。

PC、スマホと連動しているのも使いやすいです。

 

 今までプログラムはハガキサイズで

作っていましたが、昨日2つ折りカードという

のを見つけて、今度からこれがいいと

思ったところです。サイズ変更も出来るので

(プロ版かも)家に使い途なくたくさんある

B5用紙が使えそう!プログラムはB5の

2つ折りが丁度いいですね。

 

 と、今から新しい趣味のようなことが

見つかって嬉しいです。しかもライアーの

活動の役に立つ。

 

 来週の松江のプログラムを早速

2つ折りカードの仕様で作りました。

 

Img_5343

 

 クリスマスツリーはもう少し

小さくしました。

 

 中を少しだけ...

Img_5344

 

 

 松江の教会コンサート、もう来週です!

 

 

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オリジナル曲「世界」

 

 インスタに「世界」をupしました。

 

   インスタはこちら

 

前はリンクを貼るだけでしたが、

こちらにも貼れるようになりました

ので(多分)やってみます。

 

 

 貼れましたが大きい!

小さく出来ないのはなぜ(笑)

貼れただけ良かったですが...

 

 コンサートの日は演奏の時間は

こんな風に照明を少し落としました。

 

 これが

「世界ってどうなっちゃうんだろう」

と思った時に生まれた曲です。

 

 ご視聴頂ければ幸いです。

 

 

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調和の隠れ家コンサート~Hisoka gallery

 11月12日午前は雨がパラつき、

だんだんと上がりました。

 

 Hisoka galleryさんは

海の近くにあります。

最初に伺った時から漠然とした

イメージがありました。

 

隠れ家。そして懐かしさ。

 

Img_5312

 

 今回は珍しく床に座って頂くスタイル。

クッションを壁につけて

寄りかかるように座る方。

段差のある場所に座る方。

自由な感じです。

 

Img_5311

 

 演奏の時は少し照明を落として。

 

ネイティブインディアンのラコタ族に

古くから伝わることば、ホーミタクヤセン

をライアーと合わせる。狙ったわけでは

ないのに、この床に座るスタイルは

ぴったりではないですか。

 

 よくは知らないけれど、古い部族の

人達が音楽や話を聴く時はこんな

スタイルだったのでは、と想像します。

椅子に座っているイメージより、やはり

直接地面に座っていたのではないかな。

 

 絨毯やクッションの鮮やかな色も

雰囲気に合っていたし、私も珍しく

赤い衣装。(本当は急な寒さで急きょ

変更した衣装なのですが)

 

 色々な事が偶然に重なり、古いことばと

ライアーのコンサートは調和の取れた空間を

創り出したようです。

 

 演奏曲のオリジナルに関しては

この前の記事で書きましたが、サリーガーデンや

リムリック哀歌などのアイリッシュも雰囲気に

合っていたと思います。

 

 そしてホーミタクヤセンの最後に入れた

ショパンのラルゴ。

2021年にワルシャワで開催されたピアノの

ショパンコンクールで2位に入賞した

反田恭平さんが第3次予選で演奏された曲です。

ショパンコンクールに

関しては記事を書いています。

 

 ショパンコンクール

 

 安達磨澄さんがライアー用にアレンジして

下さっていて、いつか弾きたいなと思って

いましたが、思ったより早く機会が訪れました!

 

 「神よポーランドをお守りください」と

副題のついたこの曲は力強さが感じられる曲。

最後にふさわしいかなと思い、選びました。

 

Img_5298

朗読して下さった冨永さんと。

 

 冨永さんはホーミタクヤセンに出会い、

「このことばを多くの人に伝えたい」と

いう思いが沸き上がり、

活動を始められています。今のこの時期は

何かそういう思いを持つ方が

増えているのかもしれません。

 

Img_5295

 

 Hisokaさんは素敵なものを扱って

いらっしゃいます。

 

Hisokagallery

 

今回は青森のこぎん刺し作品とも

コラボでした。

 

Img_5319

 

私も買っちゃったコースター。

こぎん刺しもなつかしい感じがします。

 

 と、無事にというか自分としては

最初にイメージした通りの企画が出来ました!

そういえば、終了後に頂いた感想に

「すべてが調和していました」

という内容ののものが2件。

今回のテーマは

 

   「調和」

 

だったのかもしれません。

 

 本当にありがとうございました。

 

 オリジナル曲、世界を

気に入って下さった方が多かったのも

嬉しかったです!

 

 

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オリジナル曲からのメッセージ

 

 書くたびに気候が変化して

今は11月と思えない陽気です。

でもコンサートの日は少し寒くなる予報。

 

 まだ荷物など揃えてはいないですが、

プログラムは作りました。

印刷はいつもギリギリに。変更できるようにです。

 

Photo_20231109015601

 

 今回は古いことばと合わせるので

知られていない曲の方がいいかと考えて

こんなセトリ。オリジナルとアイリッシュ

がメインです。

オリジナルが4曲も入っています。

まったく初めて弾くのも2曲。

 

 オリジナルがあの緊急事態宣言で

家にいた期間に初めて出来て、それから

少しづつ書けるようになりました。

そうしたら.....

これが面白いのです。

1曲づつ自分宛てのメッセージが来るんです。

 

 作っている途中や出来た後にイメージが

浮かんだり、この曲は自分にこういう意味が

あるとかわかるのです。

 

 わかりやすいのもあれば、

「この曲にこのイメージって一体??」

というのもあり。

 

 たとえば「夕暮れ」は家のベランダから

空いっぱいに広がった夕焼けを見た時に

やすらいだ気持ち、とか。これはもっとも

わかりやすくノーマルです。

 

 「雲の下で」とか、ある風景が

バーっと見えて、それは心当たりのない場所で

しかも動画のように動き付きですが、

本当に「どういうこと?」という感じで。

仕方ないので、それが白い雲の下の画なので

「雲の下で」というタイトルにしました。

 

 「笑顔」は意外にも人の笑顔じゃないのです。

植物の笑顔です。

というように不思議がいっぱい。

最初は「なんだこれは??」と思いましたが

今は面白くなって来て、イメージを知りたくて

もっと曲が書きたいくらいです。

 

 初めてオリジナルが作れたのは、あの

緊急事態宣言で家にいて、1日ライアーを

弾いていた時。最初の曲が生まれました。

「はるか・とおく」という曲です。

 

 その後、続けて「世界」が出来ました。

あの時「世界って一体どうなっちゃうんだろう」

という思いが沸いてそれが曲になりました。

途中、明るいイメージがやって来て、

人々が笑いながら楽しそうに話している未来。

そのイメージで「未来は大丈夫」との

確信とともに出来上がった曲です。

「ライアーで弾く美しの里」楽譜集に

入れて頂いています。

 

 今のところ、明るい未来はまだ

来ていませんが、自分にやって来て

曲にもなったイメージを信じています。

それは見届けたいと思っています。

 

 

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