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2024年5月

スーパーおばあさま!

 

夕飯後にボンボンいう音。

花火です。家は周囲で花火大会を開催する

ところが多いのですが、ほとんどの場合

音しか聞こえません。でも今日は空に丸く

上った花火が。逗子だけ見えるので逗子かな、

と思ったらそうでした。何か嬉しくなります。

ちょっとトクした気分。調べたら料金が

かかっているので本当にトクしたのでした。

 

さて5月も明日で終わりです。

6月ははるじおんの会さんでの演奏があります。

はるじおんの会はこのブログでもご紹介した

おばあさまの主催する会で年に2回ライアーを

弾かせて頂いています。

 

初めての出会いから15年くらい経ちます。

みなとみらいのお昼のコンサートで弾いて

いた時、聴きに来て下さって以来の

お付き合いです。

 

とにかくすごいおばあさまです!

今年90歳になられましたが、初めてお会い

した時と全然変わらないです。いつも好奇心

旺盛でお話が楽しい!

 

私たちとライングループもやってますし。

電話は必ずライン電話でかけて来られます。

わからない時は

「ねえねえ、これはどうするの?」

と聞いて説明するとすぐわかります。

 

一昨年、骨折して入院してその後

リハビリ病院にしばらくいましたが、

帰って来た時には前よりも背筋が伸びていて

皆びっくり!

 

リハビリ病院での生活が「楽しかったの!」

と詳細に教えて下さいました。

午前に筋肉についての勉強の時間があって

「久しぶりに学校に行ったみたい!」って。

午後は体操を教えてもらい、1日に

何度か自分でやるそうでした。それを

真面目にやったから前よりも元気に

なったのでしょう。私たちも教えて

頂きました。

 

「みんな体操が終わると寝ちゃうのよ」

って不思議そうでした。

「私は夜にならないうちは寝ないの」と。

 

リハビリ病院での最終試験は何か

お料理を作ってふるまう事で、

「何が食べたい?」って聞いて

シチューを作ったそうです。

勿論軽々合格🌸

 

戦争の時の話も驚きでした。

疎開から戻る時の電車が爆撃されて

咄嗟に電車と線路の間の隙間に潜り込んで

凌いだとか。

 

子どもの頃のやんちゃな話も面白くて

いつも引き込まれてしまいます。

でもこんなに昔の事を覚えているのも

凄いです。

 

遊びに行くとお昼を用意して下さるし、

お話していても年齢を全く感じません。

お会いするといつも明るい気持ちに

なれます。

 

私もこんな風に年を取りたいです~

そう思える方と出会えて本当に嬉しいです。

6月の会でもよろしくお願いします☺

 

 

 

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森でライアーを弾こう

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突然ですが、こういう企画が上がりました。

 

最初はTさんのレッスンの時に

「森でライアーが弾けたらいいですね~」

と話して2人で遠くに思いを馳せていた

のですが、

ん?森なら横浜にもあるし、家から30分

くらいのところにも。

 

上郷森の家、宿泊も出来ます。

そうしたらTさんがすぐに空いている日を

探して予約して下さったのです。

Tさんの行動力のお陰であっという間に

森ライアー決定!

 

「1日目は自由に散策して、夜はほたるも

見られるかもしれない!翌日は皆で少し

ライアーを弾きましょうか」と話したら

またあっという間に⇑のチラシを作って

下さったのです。手描きでこのクオリティ!

絵の描けない私は心から驚きました(*_*)

それに絵から楽しさが

    溢れているではないですか。

 

このチラシを他の人に見せたところ、やはり

ワークショップに参加希望の方が次々現れ、

それならと、一般の方も参加OKにしてみました。

 

今回はお楽しみ重視なので、

その場で弾いたり歌ったりして出来る曲が

ほとんどです。

 

誰でも知っているわらべうたを繋げたメドレー。

これがとても良いアレンジで素敵なんです。

通りゃんせやさくらが幻想的。

ほたるこいはその場でも弾けます。

是非カノンにしたいですね。

そして森と言ったらアイリッシュ。

Bressey lullabyを皆で弾きたいな。

私の楽譜集「竪琴ライアーのしらべ」に

入っています☺

 

ワークショップの後はランチ会。

家の近くにあったイタリアンのお店が

新しくなったので行ってみたいのです。

 

きっと楽しい会になると思います💛

 

上郷森の家のアクセスはこちら

 

行きだけなんとか来て頂ければ

ランチのお店への移動や帰りはどこかの

駅に車でお送りします。今回、車で

参加の方が多いのでお願い出来ると思います。

 

   森でライアーを弾く

 

是非一緒に楽しみましょう!

 

 

 

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今年の薔薇コンサート

 

 

 5月18日、今年の浅田家薔薇のお庭コンサートが

開催されました。

 

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この日は夏の陽気で、でも薔薇は満開でした。

ちょっと衣装を間違えてしまい💦

お揃いではありません (^^;

でも今年はアーチも満開で憧れの薔薇の

アーチの下でのショットです。

 

いつもいつの間にかいらっしゃる方が

決まっていて、今年は大阪や山梨や

九州からもいらして頂きました!

 

演奏曲目は美しい曲は何でも合うので

色々弾きました。個人的にはフォーレの

シチリアーナは薔薇のエネルギーに

合う気がします🌹

薔薇のある風景を弾いた時には、薔薇が

ゆらゆら皆で揺れているようだったと

後で聞きました。

 

浅田さんのお家は前に和室だったお部屋が

洋室に替えられていて新たな雰囲気に。

 

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共通の知人、のりこさん。

いつもチャーミングな方です。

 

この後ろの新しい壁紙に

「素敵!」の声、多数。鹿の模様。

ウイリアム・モリスだそうです。

 

毎年、ティータイムの写真を撮り忘れる

のですが、今年も撮れませんでした⤵

パープルの薔薇ティーとアールグレイと

少し甘いミルクティー。どれも美味しくて

4、5杯頂いたかも。

美味しいはずです。紅茶の先生が

淹れて下さっていたのです。

 

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お庭に降りると、俄然パワーが沸いて来て

ライアーをあちこちに置いて写真を

撮りまくります!皆さんも演奏が終わると

特に元気が出て、笑い声や楽しそうな

会話で溢れます。きっと妖精パワーだと

思うのです。明るく元気な妖精さんが

お庭に住んでいて皆を楽しくさせてくれて

いるのだと✨

 

薔薇を1年育てて、こんな素敵で楽しい

時間を用意して下さる浅田さんに感謝です。

本当に楽しいコンサートの日でした。

 

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不思議な感覚

 

帰国して2週間が経ちました。

爽やかな季節となり緑が美しいです。

 

ただ、まだ何か元に戻り切れていない感覚です。

体調が悪いわけでもないのですが、奥深い

ところが疲弊している感じです。

ゆっくりとは回復しているようなのですが。

 

無意識にあちらでは緊張していても、

帰ればもう心配はなくなる

と思うのですが、自分でもよくわからない

けれどまだ心身がほぐれないような。

 

海外へ行くという事が、自分の予想していた

感じとはだいぶ感覚が違いました。

やる気がなくなるというわけでもなく、

どちらかというと頭の中が空っぽになった

みたいです。

 

日常はゆっくり行えば問題もないです。

よくわからないけれど少しづつ少しづつ

戻っていくのかな、と思います。

 

と言っているうちに今週の土曜日は

浅田家薔薇コンサート🌹

今年も薔薇さん達に会いに行きます。

 

 

 

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日本の外へ行って来ました

 

 GWの少し前から久しぶりに日本を出て

海外へ行って来ました。5月の最初には

戻って来ましたが、その後なかなか身体が

元に戻らず💦それでも少しづつ回復しています。

 

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行先は北米でセドナやグランドキャニオンを

廻ったのですが、規模の違いというものが

想像出来なかったのです。

 

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お天気には恵まれ全行程見学出来ました。

移動中や夜はかなり凄いスコールも来ていた

ようですが、目的地に着くと青空が🌞

 

アメリカの中のごく一部を廻る旅、では

あったのですが、とにかく広さが違います。

全部で2800キロも移動したんです。日本の

上から下までが約3000キロなので....そう

理解していればハードな旅とわかったのですが(笑)

 

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行く前に行く場所の天気予報も、ちまちま

調べていましたが、2800キロもあればお天気も

色々です。アメリカでは天気予報見るより

行く方向の空を見るんだと教わりました。

 

でも、ガイドブックにはこちらの気候と変わらないと

書いてあったのに全般寒かったです!あれは冬でした💧

ライトダウンくらいでは無理なくらい。

 

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自然が雄大で....

手を加えていないそのままです。というか、

広過ぎて加えようがないのです。日本だったら

絶対柵のあるような所もそのまま真下まで何も

ないです。落ちたら遺体も回収できませんと言われました。

そんな所の先端に行ってピョンピョン

跳んで写真撮っていました(私たちではないです(笑)

何でも自己責任の社会なんですね。

日本は親切に立ち入り禁止にしたりしますが...

ただ今回わかりましたが、広くてとても全部に手が

廻らないのですね。

 

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帰ってからですが、自分て本当に日本の中

のみで生きて来たんだなあ、と思いました。

日本でもアメリカでもその土地が人種という

ものを作っているんだなあ、と。

日本の細やかさや気遣いも日本の土地から

来ているのです。手が回る広さの中で。

 

ちょっと細い道を歩いている時、大小の

石や岩がゴロゴロしていますが、これって

絶対上から落ちて来たものかと。いつ

石や岩が降ってくるかわからないなか

歩いているのですね。こんな事考える事自体が

日本的意識なのでしょうね(^^;

 

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アメリカの大らかさはこの土地が生んだもの。

何かを遂行するとき、最後は手放す事が重要かと

思っていますが、この点ではアメリカは有利です。

手放さざるを得ないですから。日本は出来てしまう分

どこかで天に任せるというのを自ら意識するべきかな、

と思いました。

 

ここ、ザイオン国立公園は春先の美しい季節。

癒しの雰囲気でちょっとホッと↓

 

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最後はラスベガス。

今までと打って変わって人工的な街。

そしてここは真夏の気温。

 

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眠らない街、ラスベガスでは21時半からのショー

を観て帰りにベラージオホテルの最終の

噴水ショーに走りました。一番最後は

ホイットニーヒューストンのアメリカ国歌斉唱

で、もう0時。

 

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アメリカらしさ満載の旅でした。

そして自分の中の日本人らしさを良くも

悪くも再認識した旅。今まで自分は

そんなに日本人ぽくないかな、と

思っていました。器用でないし細やかでも

ない。でも、そういう事じゃないのです。

日本人の持つ精神、これはなかなか

他国の人には理解出来ないものかもしれません。

今回、アメリカらしさに触れた事が

逆に日本を意識するという事になりました。

 

写真の整理がやっと出来て良かったです。

お付き合い頂きありがとうございました。

 

 

 

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